若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

神経痛の痛み、温めるのと冷やすのはどちらが良いか?ー>どっちでも。

  神経痛の痛みは減を解決しなければずっと続く訳ですが、急に来る強い痛みにどういう対応をすれば良いか、お父さんの実験と温泉に来る人から聞いた情報を書いてみます。


 夜寝ているときに痛くなり、起きて歩いたり、水風呂に入って冷やしたり、温泉に入ると痛みが軽減されるので、なんでと首をひねっていたのですが、だんだん別ってきました。



お父さんの推測。ー>(冷やしても温めてもどちらも効くが、冷やす方が簡単)


*皮膚の温度を感じる神経と痛みを感じる神経は同じ系列ではないのか?



 水風呂で皮膚温度を20℃まで下げるとか、温泉で40℃に上げたり、お灸で我慢できる限界温度まで加熱することで、痛みを軽減させることができているとすれば説明がうまくできます。


 布団の中で体が温まり、体の内部と皮膚温度が同じになると、何故か痛みが出てくるんですね。なぜかはわからないですけど。



 お父さんは、寝ていて、痛みを我慢できないときは水風呂に入っていましたが、そんなにひどくないないときは、ハッカ油で痛みを和らげました。ひんやりした感じが効くようです。


注目:お父さんは痛み止めの薬を一切飲まず、冷やす方法と、馬油とハッカ油で痛みを我慢してきました。昔の人は、ヒヨドリジョウゴ(つづらご)という植物を使った薬を使ったようです。お父さんはその植物を持っていたのですが、運悪く神経痛になる3か月前に捨ててしまったのです。生えている場所はしっているので、今年、もう一度採集してみます。



*ニンニクエキス 小さめの瓶2本で1万数千円するそうです。
  お父さんはまだ試したことはないのですが、温泉に来ている、50年前に交通事故で両方の脚の骨が砕け、あばら骨と置き換えた、濃い茶色の足ですが、ちゃんと歩ける83歳のおじいさんが教えてくれました。



 製品名までは覚えていませんが、痛くて我慢できないときに飲むと、すぐに痛みが消えるのだそうです。今も使っているということですから、今度会ったら、製品名とどこで買えるかを聞いてきます。神経の痛みの他にも、体の変化を感じるはずです。



今日の心の栄養 (毎朝5:00に更新)



307_注目_痩せてから太るのには、3~4週間は食べないと。

 お父さんは、糖尿病で血糖値が上がるので、炭水化物や糖分は、午前中の2時間の間に食べるようにして、午後からは蛋白質を食べるようにして、半日は血糖値をあげないようにして暮らしていた。


 この方法は効果抜群で、失敗も少ないが、少食に慣れて、午前中食べただけで満足してしまう。お父さんは、帯状疱疹後神経痛になって、どんどん筋肉が萎縮し、血液量も減り。体脂肪もどんどん減っていった




 帯状疱疹後神経痛を克服したときは、栄養が足りていないのは明らかだった。それで、血糖値の事は無視して、食べられるならたくさん食べる事にした。



 内臓や皮膚に脂肪が増えて、体型の変化が出るには3週間以上かかった。4週間目を過ぎると、血糖値の上げすぎで、両脚の膝から下がビリビリ痛くなって、いっぱい食べるのはやめた。




 一度やせこけた体を太らせるには、お父さんのような糖尿病の人の場合、少なくても3週間は頑張って、栄養のある物を、たくさん食べないと変化が出てこないようです。体重は1Kgしか増えませんでした。


 太るということは、痩せてしまった人にとっては、楽じゃないですね。


今日の心の栄養 (毎朝5:00に更新)



306_注目_ふくらはぎの筋肉が、いきなり元に戻る。3日の間に。

  とても不思議な現象です。
筋肉が衰え、散歩の帰りはヘナヘナになる朝の散歩。ところがいきなり、競歩選手のように早足でいくらでも歩けるのです。


 ふくらはぎを触ると、これまでの練った小麦粉のような筋肉ではなく、弾力があり、プリプリした元気そうな筋肉が、両足にたっぷりできています。筋肉に急な変化が起きています。信じられません。


 糸のように細くなっって眠っていたたものが、ばっと、膨れたかのようです。


 神経痛で消えた筋肉は、このようにして元に戻って行くのですね。できれば、心臓も含む全身の筋肉に同じ事が起こってほしいなあ。


 お父さんは、只今、血を増やす実験をしています。それと筋肉の復活の関連があるのかはわかりません。でも、色々やっていると、何か見つかるでしょう。