若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

ひどい骨粗鬆症になる方法 1/6 骨折したままで暮らし続ける。

 お父さんの骨はとても強く、一年前までは、力仕事もできていた。骨が弱っていたという事実に、「なんでーー?」という思いと同時に、病院の骨密度測定器が壊れているのではないかと疑ってしまった。




 過去にお父さんに起こった事を思い出すと、骨の損傷が何年も前からあったと思われる。お父さんはそれに気がつかないままで仕事をしていたらしい。


 その、ダメージを受けた骨のままで生きてきたことが、どんどん骨密度を下げていった、本当の原因だと思うのです。




 お父さんの推測に同感する人は皆無かもしれない。でも、実際に体に起きた事から考えると、お父さんの推測はうまくまとまるのです。その事を
、次回から書いてみたいと思います。



388_糖尿病に対する断食効果、2ヶ月過ぎてもOK。

  もう、お父さんには、食物の養分を体に取り込めない糖尿病の症状は出ないと思います。


アイヌ犬


 背骨の骨折で一週間の断食状態になってから、体は変化しました。今の自分に必要な食べ物が何かを見つけるのは、お父さんの能力では難しいのですが、量は食べた後の状況から次第に解かってきます。食べ過ぎても修正していけば大丈夫です。



 若いときに激しく体を使いたくさん食べていた頑張り屋さんが、食べる量を減らすことは難しいでしょう。



 断食のような経験が、適正な食事の量がどのぐらいなのかを気付かせてくれます。お父さんの食事量は栄養の吸収率が良くなったこともあり、断食前の 1/3 ~ 1/2 ぐらいになりました。



387_糖尿病と骨粗鬆症 14/15 水疱瘡菌との戦い9回目。

 背骨の骨折から1ヶ月半になりますが、水疱瘡菌との戦いは9回ありました。この戦いはお父さんにしか解からないでしょう。


 症状はどんどん小さくなって、頭蓋骨のつなぎ目あたりの頭皮がツキンツキンして、砂のような物が出て終りです。帯状疱疹ワクチンのおかげです。




 ところで、帯状疱疹になった人が、病院でワクチンを希望してもやってくれないでしょう。「すでに抗体ができているので無意味である」と。


 しかし、お父さんの経験からすると、ワクチンを打つと、抗体が、水疱瘡菌をやっつけようと行動に入るのが早いですね。これはお医者様は知らないと思います。


 水疱瘡菌に強い人、或いは感染していない人は、生涯心配なく過ごせますが、お父さんののように菌をうまく抑えられない人もいますから、答えは一つではないのです。


 お父さんは、帯状疱疹ワクチンに、色々な場面で助けられています。

386_糖尿病と骨粗鬆症 13/15 注射を打ってきました。イベ二ティー

 この注射、5万円もする。保険で3割負担で1万5千円。交通費を加えると2万7千円もかかる。これを毎月というのも経済的な負担が大変だ。




 注射が痛いと脅されたが、痛くなかった。ネットには副作用として血液循環関連があり、死亡例も報告されていたが、お父さんの体はなんともない。


 2日目には、これまで弛緩しなかった下半身の一部の筋が緊張から解放された。これには驚いた。


 3日目には、弛緩した筋のところの筋肉が痛くなり、痛みが消えるのに二日で消えるかと思ったがまだだ。帯状疱疹後神経痛の痛の痛み方とは違い我慢できる。


 予想以上の成果を出してくれる薬かもしれない。



385_糖尿病と骨粗鬆症 12/15 痛みは腰にくる。

 「背骨を痛めても、痛みは腰にくる」、そうお医者さんが言っていました。その事は、良く知られていて、床屋さんでも、「そうなのよ、みんな知ってるよ」と言われました。


 それじゃあ、腰痛持ちの人は、本当は、背骨の損傷がないかまで調べた方が良いということになりますよね。


 お父さんは、この事を初めて知りました。腰痛は知らないことが多すぎる。下半身の神経痛も含め、考え方を変えないといけないですね。