若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

ひどい骨粗鬆症になる方法 5/6 体の歴史に痕跡あり 。

 近所の人が、首の骨を痛め、頭の方ではなく、痛めた所より下の肩や腕がおかしいと言っていました。フムフム。下ね。


 背骨を損傷した場合も、そこから下に影響が出るわけですね。下半身の痛みの原因は背骨にあるとも言えるのでしょう。



 自分の体に起きた事を思い出してみたら、背骨の異常の症状と思われることがありました。重さは10Kg程度の重くない物20個ぐらいを一日かけて処理していても、仕事が終わると、背中が重苦しくなりました。




 こういう軽い物でも、繰り返して背骨に繰り返して負荷がかかって重苦しい感覚がある場合は要注意です。疲労骨折っていうやつですね。お父さんの場合、心臓が苦しくなり、背中のあばら骨の間をひじで強く押してもらうと痛みがありました。




 お父さんの場合、数年後には、椅子に座ることでも疲れ、横になる生活になり、無気力にもなりました。今ならば、「背骨に損傷あるんじゃないの」と疑いますが、その当時はそういう考え方はありませんでした。




 体の歴史には病気の痕跡がしっかり残っていました。お父さんの場合ですが、骨が弱って折れるまでは7年ぐらいでした。早めに損傷を見つければ、うまく対応できますね。



糖尿病と骨粗鬆症 15/15 イベ二ティー一週間後。

 注射してから4日ぐらいで筋肉の痛みがなくなるかと思っていたが、そうならなかった。


 4日目ぐらいから、使っている筋肉(お父さんの場合、自転車用)が急に増えてきた。おしりとももの前後に、プリンプリンの筋肉が増えている。そしてその筋肉が痛いんです。


 骨折した骨のあたりに、これまでなかった違和感がある。腰痛も出てきた。8日目になって痛みは少し軽減。



 心拍数が120改と異常に多い。副作用にあった、結構障害か? 心臓もチクチクするときがある。ちょっと危ないかな?


 体に変化があるということは、薬が効いているとも言えるので、観察を続けます。


追加:その後も血液循環がうまくいかないようで、動脈あたりに深いな痛みがある。過去に経験した痛みで、揉んだり摩ったりして我慢できる。


追加:注射をしてから10日経過。膝、足首、股関節そして下半身の筋肉が痛い。男の人は経験したことがあるかもしれませんが、
「成長痛」の痛みです。



ひどい骨粗鬆症になる方法 4/6 なぜへの答え 。

  「骨密度は、骨折していると下がる」これはお医者さんが言っていました。


 それは、骨折した部分を修復するために他の骨を分解して使うためでしょう。重たい物を持って背骨の背骨を痛めた場合、骨が固まるまで保護することができるでしょうか。


 お医者さんは言っていました。
「うんこも寝たままでして、6カ月寝て、骨をつぶさないようにしろ!」


そんなの無理だろ!


「骨は固まるまで6カ月かかる」



 骨折の痛みは、お父さんの場合、2カ月したら、なくなりました。6カ月も寝ていられる人はいないでしょう。


 だから、お父さんの考え方では、背骨を圧迫骨折させると、ずっと骨密度が下がった状態が続き、骨はどんどん弱くなり、別の背骨もつぶしてしまうでしょう。それにより、腰や下半身の痛み、不快感が続くのだと思います。一度骨折を完治させないと。


 お医者さんは、骨が溶けず、新しく骨を作る薬を注射してくれました。お父さんは、上半身の重さで、骨がまた壊れないよう、頑張って横になるようにしてみます。



ひどい骨粗鬆症になる方法 3/6 背中の痛みが消える 。

  お父さんは10年ぐらい前から、今回骨折した心臓の後ろあたりの背骨の左右が、強く押すと痛く、3年ぐらい我慢していたのを思い出しました。背中は亀の甲羅が張り付いたようにこわばり、心臓も呼吸も楽ではなく、ストレスが原因だと思っていたのです。


 お父さんは長年、20~40Kgの物を使って仕事をしていた。今思えば、その重さで骨が損傷したのだと思います。


 そんな、精神力で生きていた時に、痛みをきれいに消す方法を教えてもらった。それが、下の画像の赤い部分を、4日ぐらいをかけて、肘を使ってグリグリ押す方法です。最初は「いてーーーいてー、うううううううーー」と、声を出すぐらい痛いのですが、3回目ぐらいから痛くなくなります。



 これをやってもらうと、その後1年は、我慢しないで問題なく過ごせたので、骨の事など考えなかった。そして、「体の自己修復機能」を、ずっと信じてきた。


 でも、今回の骨折で、背骨は自己修復が難しい事情があるのを理解した。お父さんの骨がこんなに弱くなったのは、骨折が起きたまま長年生きてきたからだと思うのです。次回はそれを説明します。


追加:背骨の損傷は腰の痛みになるが、注意して体を観察していれば、損傷した所のすぐ近くで、何か異常を見つけられそうです。

ひどい骨粗鬆症になる方法 2/6 カバンを背負うと不快感。

  ここ2年ぐらい不思議に思っていました。背負うカバンで背中が疲れるのです。それで肩掛けのカバンを使うようになりました。

 もらった手作りカバンなので、ボロボロになっても使っています。




 その痛みの理由も、今ならわかります。下の画像の「髄核」という重さがかかる部位を損傷させたままで何年も知らないでいたからだと思うのです



 病院で骨の断面を見せてもらったら、髄核は抜け落ちていました。何年もの時間をかけて壊れ続け、今回の骨折で完全に抜けたのでしょう。


 我慢していると痛みは消えますから。知らないままなんです。