437_柿。3/5 体を溶かさずにHba1c7.0は不可能。
お父さんは、以前から、尿のpHが中性になった時に、血糖値はすごく上がっている現象を不思議に思っていました。この当時はpH計がない時で、唾液ではなく尿のpHをリトマス試験紙で計っていました。
今は、唾液pHをpHテスターで計っているので、体の中の状態を反映しやすくなっています。
ここからは、お父さんの推測になる内容です。医療関係者の方は、眉をしかめるか、無視するか、或いはバカ,アホとコメントしてくるぐらいの内容です。
お父さんのHba1cの値は、三カ月前の検査では7.6(上限基準値は7.0)まで下がりました。運動能力も良くなり、今回の検査ではもっと良い数値になっているかと思いましたが、結果は7.9でした。

運動量が少なくなり、寒くなってエネルギーが必要で、柿や、ご飯を沢山食べていることも関係しているのですが、唾液pHを下げないようにした場合、もう数値を良くするのは無理だと感じます。
上の画像でわかる通り、かつては、Hba1c 5.4という時代もありました。しかし今の体の状態で、薬を使わずに、そして体を溶かさないように、唾液pH6.8程度を維持していく場合、Hba1c7.0という上限基準値はお父さんの体には低すぎます。7.0まで下げることはできますが、そのためには、唾液pHを下げて、体を溶かすという犠牲を受け入れなければなりません。
上のリンクした記事にある、Hba1c7.6を実現した時は、がんがん運動をして、唾液pHを6.0以下に下げて実現したものです。でもその結果、股関節が溶けて痛くなって何か月も回復に時間がかかりました。
お医者さんは、唾液pHの事など、関心事ではなく、血糖値にだけ注目していて、薬を処方したがります。でも、
体が溶ける? それは重大事件で、死に突進していることですよ。血糖値で満足している場合ではないのです。