436_柿。2/5 Hba1cの基準上限値7.0以下はおかしい。
実は、お父さんは、果物のほとんどに興味がなくなってしまった。もう9カ月にもなる。一番の原因は、買えなくなるほど値上がりしてしまったからだ。夏には大好きだったスイカを買って食べることはなかった。
食べたのはこれだけ。
南国フルーツも、日本の果物も、食べないでいたら興味がなくなり、野菜からも必要なビタミンの摂取ができるのを体験し、「なーんだ、果物食わなくても大丈夫じゃねえか」って解かっちまった。
だーい好きだったドリアンさえも興味がなくなってしまった。なーーんでかな? ちょっと残念。やっぱ、食いてえ物がある方が楽しみがあって良いのだが。

リンゴも食べれなくて、他の人に分けた。なんでかな?
そんな中で、どうしても食べたいと思うのが、完熟して柔らかくなった渋柿なんです。なぜなのか解りません。
これが、お父さんが食べる、今年最後の一個です。

40個ぐらいあるのを、一カ月半で食べました。うまかったーー!

ここからが本題ですよ。
お父さんは、糖尿病の症状が消えたと言っているけど、そんなに大きくて甘い柿を食べて、大丈夫だったの?
はいはい、皆さんの期待通り、血糖値もHba1cもちゃんと上がりましたよ。でも、少しだし、なんてことねーーですよ、体は絶好調です。
そして、「やっぱしおかしい」と思うことが再浮上したのです。
お父さんの体では、唾液のpHを6.8近くまで上げて、同時にHba1cを7.0以下にするのは実際は不可能だとわかったのです。
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