1215_イタドリ 2/3 おいしく炊ける
なんと、私だからいたずらできたと思うのですが、ご飯を炊く時に、水の代わりにイタドリジュースを入れてみました。


炊き上がりました。
私はくず米を食べていますが、お金がないのではなく、消化が良く、胚芽もあり体に優しいからです。
食べてみたら、「うまーい!、なんだこりゃ!」

いつもは、ご飯の上に汁物を入れて食べるのですが、この旨さを味わうために、ご飯だけで食べました。血行を良くし、頭を良くする、自作の「トリュフ、ヒハツ、マタタビ粉」と醤油で食べました。久しぶりの米の旨さに満足しながら食べました。

イタドリの効果は生と同じようにありますが、加熱すると毒性は弱まるようです。大発見じゃ!
コップ一杯の量のイタドリジュースでは、炎症を消して痛みを消す効果は16時間ぐらい続きます。量を少なくして、朝と夕方飲む(或いは食べる)ようにした方が良さそうです。
夕方は味噌汁に入れて加熱して食べました。ねしょんべんはありませんでした。
さあ、炎症は消えて行くでしょうか? それは次の記事で。