若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

1214_イタドリ 1/3 すごいぞ!

Sakinscaya

 ひびが入った歯。普通なら抜く。上あごの、奥から三本目の歯。  歯周ポケットができていたが、8年以上使ってきた。


 アスタキサンチン、シリカ水、鹿角コラーゲンを食べて、痛いのを我慢したら、一年ぐらいしたら、割れたところがくっついたのか、歯周ポケットも消えた。めずらしい歯だ。



 その歯の歯根には歯周病菌が住んでいて、歯の根を半分切らないと、きれいに滅菌処理ができないという。それで何もしないで、ずっと菌と一緒に暮らしてきた。


 体はその菌を増やさないように戦って、膿を出し、上あごの、一番奥の歯の歯茎に膿を流す。そこを通って上あごのどこかに流れて行くらしい。体はそういう仕組みになっているのだそうだ。


 スタップ細胞ができてから、体の炎症は不思議なぐらい消えて行くのだが、そこら辺の何本かの歯が痛くなり、歯茎が腫れてきた。


 この変化は、スタップ細胞が関係しているのかどうか解らない。歯医者さんで抜いてもらおうと思っていた。



  試しに炎症効果がある、乾燥したイタドリのふくさを煎じて飲んだんです。五本ぐらいです。


 効果は素晴らし いです。短時間で炎症が収まり、痛みが軽くなり、楽になります。凄いところは、鎮痛剤のような痛みを消すのとは違い、炎症を抑え、その結果痛みがなくなるというところです。


後日記入:

  五日後に、歯茎の腫れは消えました。普通、こんなに早く消える事はありません。


 次の日は、散歩コースにあるイタドリの花を採集してきて、それをミキサーでかき回して、どんぶりに半分の量を飲んでみました。


 そうしたら、その夜は痛みがすっかり消えて、元気があふれ、夜更かしをして、二時ごろまで顕微鏡の修理をしていました。


 仕事をしながら、こっくりこっくりしてきたので寝たのですが、ねしょんべんをしてしまいました。ツツーっとオシッコが出てパンツが濡れると、それで目が覚めます。だから布団まで濡らす事はありません。


  これで、イタドリは、生だと、毒性があるとわかりました。


後日記入:量を半分にしたら問題ありませんでしたが、役に立たないあそこなのに、性欲が上がって大変でした。かわいい精子を顕微鏡で見て楽しんでいました。かわいいーん。でも空気に触れるとすぐ死ぬし、カバーガラスで蓋をしても二時間の寿命です。


顕微鏡があると楽しいぞ!


 次の記事で、イタドリジュースを水変わりにして米を炊いたら、おいしく炊ける事を書きます。

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