注目:1042_弱アルカリ尿 4/14 唾液と尿のpHの違い
私は、2024年に、唾液と尿のpHを計り続けました。
このような違いがありました。
これは2024年の4月。だいたい同じような変化をしています。

2024年7月の結果です。運動量が多くなると、唾液と尿のpHに違いが出やすくなります。
尿には体を正常にするために頑張っている結果が出ているはずです。例えば、疲れたら酸性物質が出るのでそれを排出したというふうに。

これは2025年1月から2月の寒い時期の、運動をしていない時のデータです。上の画像と違い、黄色が唾液で、青が尿のpHです。尿のpHの変化は大きいですね。一日置きに上がったり下がったりしています。これを知っておいた方が良いです。ただ、若者のような健康な人でどうなのかわ、知りません。

次の記事に、唾液のpHは脈圧と心拍数で決まるという事を書きます。誰も知らないかもしれません。