938_サバ缶中毒 10/11 血が出る、まだまだ。
重要:
残った缶詰を、製造者がヒスタミンの有無を検査してくれました。問題ないという事で、製造工場に保管されている同時期の詩缶詰も検査して、問題ない事を確認してくれました。また、私のかかりつけのお医者さんも、蕁麻疹は痛みが出ないから、毛穴などから雑菌が入ったのではないかと言っていたので、アレルギー反応ではないのかもしれません。
痛みも少なくなり、血が混ざった体液の量も少なくなったので、ベットの上に座っていたら、血がいっぱい出て、またふとんを汚してしまった。
以前は血が混ざった体液でしたが、体液が混じった血です。痛みは傷口が治るときのチクチク。
蕁麻疹でカバの皮のように固くなった皮膚の内側は、多分血の集まりなのでしょう。
もし病院に行って、ヒスタミン注射をして、簡単に治っていたら、こういう体験もなく、知識も増えなかったでしょう。

大きなマグロの頭です。背骨や尻尾は、アイヌ犬のご飯になります。
不思議に思います。準備されているかのように試練が来て、それを解決するたびに、私は、どんどんレベルを上げています。
逆に考えると、私の体には、子供の頃から問題がありすぎたのかもしてません。偏屈過ぎる考え方も、69年も経ってやっと役に立っています。
こういうのを伸びしろがあるっていうのですね。
てへっ!、69歳ですよ。うえっ? 笑ってくださいよ。

私が住む村では、花火大会が二回ありますが、サバ缶中毒で、二回目の花火大会と盆踊りには参加できませんでした。
柔軟体操のつもりで滅茶苦茶踊りをして、参加賞の景品をもらうのを楽しみにしていたのですが、ケツを腫らして、家で寝て過ごしました。