936_サバ缶中毒 8/11 抗ヒスタミン剤。
重要:
残った缶詰を、製造者がヒスタミンの有無を検査してくれました。問題ないという事で、製造工場に保管されている同時期の詩缶詰も検査して、問題ない事を確認してくれました。また、私のかかりつけのお医者さんも、蕁麻疹は痛みが出ないから、毛穴などから雑菌が入ったのではないかと言っていたので、アレルギー反応ではないのかもしれません。
そういえば、「抗ヒスタミン剤配合」って、痒み止めの塗り薬に書いてありますよね。化学合成で作られるのだそうです。すごいわ。
名前の通り、ヒスタミン中毒に対応した薬です。私も、病院に行って、この薬を処方されていたら、一日で良くなっていたのかもしれません。でも、苦しんだおかげで、私にとっては、今後役立つ、たくさんの収穫がありました。

*アレルギーの発生に関する、皮膚の肥満細胞。
何?肥満? 太る肥満とは関係ないそうです。
AI による概要
皮膚の肥満細胞(マスト細胞とも呼ばれる)の主な役割は、アレルギー反応や免疫反応、炎症反応を引き起こすことです。体内にアレルゲン(アレルギー源)が侵入すると、肥満細胞はヒスタミンなどの化学物質を放出し、これらが血管を広げたり、神経を刺激したりして、かゆみや腫れなどの症状(アレルギー反応)を引き起こします。
何の役に立つ?
寄生虫防御や、自分の組織を攻撃しないように守る役目があるとなっています。
追加:
座れるようになったので、一週間ぶりに、バイクで出かけて、ちゃんとした食事をし、体をきれいに洗い、買い物をしました。
腸が活発に動き出し、腹痛があり、そして、久しぶりに、正常な排便をしました。
出血はまだありますが、血はけつたぶの蕁麻疹で硬くなっていた皮膚からです。ひりひりするので、イタドリの味噌汁をつくって飲みました。