大注目:349_足りない塩で何十年も生きたお父さん。6/10 推測できた、心拍数多い原因。
長い間原因が解からなく、ネットで調べてもヒントになるものもなかった、「血圧が下がって心拍数が上がる原因」。
この現象は、お父さんの場合は、風呂に入った後に顕著に現れます。こんな感じです。
血圧上98 血圧下67 心拍数102
これまでずっと解らなかったこと。
「血管が広がって脈圧が小さくなって血の巡りが良くなったのだから、心臓の負担も少なくなるから、心拍数は少なくて良いはずなのに、なぜ心拍数が多くならなければならないのか?」

やっぱ、フキの効果はすごいと感じますね。
塩の実験をしていて、ついにその答えに到達しました。
それは、「血管の容積に対して、血液量が足りない」ということ。だから血管が広がると、心臓に戻る血液の量が少なくなるから、心臓が押し出す血液量が少なく、脳はもっと血から酸素がほしいので、心拍数を上げないといけなくなる。推測ですが。
このような時に体を冷やすと、血管の拡張がなくなって、心拍数が下がります。これが証拠です。暑い日に、半ズボン半袖でバイクにのるとこんなうなります。
血圧上139 血圧下88 心拍数70
血液中の塩分が足りないと、水分も不足するようで、結果として血液量が足りないようです。塩を飲めば、心拍数は下がるはずです。
実際に雪塩少しとコップ一杯の水を飲んでみたところ、1時間後には心拍数が10回ぐらい少なくなりました。それと、いつもならコップ一杯の水を飲むと、オシッコは二時間後になるのですが、5時間後だったので、間違いなくコップ半分ぐらいの水は血液中に吸い取られたのではないかと思います。
雪塩前
血圧上117 血圧下73 心拍数86
雪塩と水、一時間後
血圧上121 血圧下70 心拍数77
今は塩でなんとかしておいて、衰えた造血機能を上げる方法を見つけたいと思います。
次回の記事で、これまで試した塩の効果についてまとめてみます。
それぞれ特徴があり、何も知らないで使うと危ないですよ。