1200_スタップ酸 6/10 胃の運動と心拍数。
私は、四年前は寝ている時の心拍数が100とか110になって、なんとかそれを下げようと色々な物を食べたり飲んだりして、心拍数の変化を調べていました。
今は心拍数は70台、80台になりました。血圧も下がり、素晴らしい状態です。

風呂に入る前と、風呂の後10分後の測定値です。
それで、この状態だからできる実験をしてみました。
これまで、胃に食べ物がある時は、心拍数が上がるのは感じていましたが、どれぐらい変化するかを試した事はありませんでした。
何をやったの?
太い手打ち麺の蕎麦屋で、丼二杯食べて、これで心拍数がどうなるかを試したのです。
蕎麦屋のご主人は、そんなに食うのと驚いた目をしていましたが、私は、本来、糖尿病の大食らいです。このぐらいの量は屁の河童なんじゃい。食えと言われれば三杯食える。
その結果は? おおーー、おもしれーー!
胃に沢山物を入れたら、心拍数は97まで上がりました。

心拍数が下がったのは、胃にあった物が腸に流れてからです。2時間半はかかります。心拍数を測ったら。なんと、79に下がっていました。

そして、これは別の日の空腹状態での心拍数です。

という事は、胃に負担をかけ過ぎないようにすれば、心拍数はちゃんと下がるということです。
肉などの動物性たんぱく質は、胃酸で小さくなるまで、胃の中に長く留まります。 よく噛んで、小さくして、早く溶けるようにすることが大事ですね。

記事とは関係ありません。
完熟した梅と小粒のスモモです。酸っぱくなった梅がうめーー!
過去に、何年も、心拍数が多くて悩みました。原因はすごく単純だったとわかりました。
いつでも胃の中に何かがある食生活でした。何を食べればどうなるかを調べ続けていたからそうなるはずです。
何も食べないというテストが足りなかったのですが、その当時は、そうすることができなかったのです。何かを食べたくなって、我慢できなかったのです。
「死にたくなるまで死なない薬」で、小食にならなかったら、できなかった事です。
私の体の中で、大きな変化が起きています。
注意:
胃に負荷をかけずに甘やかし続けると、胃の筋肉が怠けて、弱くなるそうです。時々胃の筋トレも必要なんだそうですよ。