1176_元気の証明 3/18 ホテルでテント
本来の目的地には行かず、観光地の湖にも寄らず、網走まで行った。北海道をあまりにも知らなかったのが解り、もう少し見て勉強しないといけないと感じた。
私のなかでは、夕張炭鉱のように、財政難で苦しい北海道というイメージがあった。ところがどこに行っても大きな牧草地を持った酪農家が沢山あり、それを考えたら膨大な量の牛乳を生産していて、海外から乳製品する必要はないだろうと感じたし、どの道路も交通量が多く、物の移動が盛んだという事、国内と海外からの観光客がとても多く、どうみても、本州よりずっと恵まれているように感じたからだ。

オホーツク海側に行くには、このような山を越す。
網走というと、私の頭の中には映画の「網走番外地」が浮かぶのですが、実際の網走は、駅前には流氷を見に来る人達に対応するホテルが沢山あり、海側を走っていると山の反対側なので気が付かないのだが、山の裏側の津波がきても大丈夫な高台には、ここはアメリカじゃないかと間違えるような大きなショッピング街になっていて、なんでもあるんですよ。「凄すぎて、びっくりしたー!」。
ハードオフに行って、中古のテントを買おうと、軽いのを探した。

これを買いました。新品の半額でした。運が良かった、コールマン製ですよ。
「お姉さん、テントを初めて使うのだけど、どう組み立てるか見せてくれる人はいませんか?」 私以外はこんな事言わないと思います。
「お客さん、今は何でもYouTubeとかで調べるようになっています。欠品や破損はないかを、きちんと調べていますから、後は自分で調べてください」
ぎょえ!
「しぇー、まあ仕方ないか」
ほほー、言われた通り、YouTubeにありますね。
YouTuberさん、画像使わせてくださいね。
ということで、初めてのテントを買いました。でもどう組み立てるかさっぱりわかりません。それを積んで知床の方に向かって走りました。

ここは、有名な場所のようで、車が停まって写真撮影をしていました。

網走の海。
携帯のバッテリーもアウト。道の駅のインフォメーションのお姉さんに、近くの温泉ホテルを紹介してもらい、電話も借りて予約してそこに向かいました。
そのホテルの部屋の中で、YouTubeを見ながら練習しました。

テントの形にはなった。でも、「これは何?」と、わからない所がありました。 まあ、いいか。
