1186_元気の証明 13/18 開かない蓋
朝早く出発しようとして、ガソリンを補充しようとしました。
なんと、ガソリンの携行缶の蓋が開かない!

北海道は広いため、長時間走っていると、下り坂でエンジンが「ブブブブ」と言って停まってしまうことがあります。
「あれー、さっきまでまだあったのにー」と思ってメータを調べるとガソリンがなくなっているのです。
だから、予備のガソリンは必需品です。
近くの、力のありそうな人に頼んでもびくともしません、
なんてこった!
この蓋は、前日、根室のガソリンスタンドの若いやせ型お兄さんに、閉めてもらったのです。あのお兄さんが超怪力だったようです。
どうやって。開けたかですって?
色々試したのですが、開いたのは、蓋の外側を叩いて回した方法でした。

重たいのに持ってきたナタとノコギリが、木を準備するのに役立ちました。

そして、今日は、今回の旅行の目的地である場所に向けて出発です。

今日も雨です。
北海道では、今の時期に霧で濡れても、雨に濡れても、体を芯まで冷やすような感触はありません。私は靴はビチャビチャで、服も濡れていますが、本州で雨に濡れるのとは違うんです。
湿度が高くて、服の水分が蒸発しないため、気化熱を奪われないためですね。なるほど。
教訓:携行缶の蓋は自分で閉めろ。必ず。