1143_イヌリンじゃない主役 5/7 腰痛と短鎖脂肪酸と土中菌
どうしても解らない事、それは、菊芋の短鎖脂肪酸を食べると、なぜ腰痛が治るかということ。それもほんの三週間ぐらいで。
効果がでるまでの量は500ccのペットボトル三本ぐらいです。

間違った答えを本当らしく作るAIですが、参考になります。
AI による概要
短鎖脂肪酸は、腸内で善玉菌が食物繊維を分解する際に作られる成分です。全身の炎症を抑える働きと、腸のバリア機能を高める働きがあるため、慢性的な腰痛の予防や改善に深く関わっています。
1. 全身の慢性炎症を抑える短鎖脂肪酸(特に酪酸など)には高い抗炎症作用があります。腸の環境が悪化するとリーキーガットが起こり、毒素が血流に乗って全身を巡り、腰の筋肉や関節に微細な炎症を引き起こす原因になります。短鎖脂肪酸が十分に生成されていると、この全身の炎症を防ぐことができます。
2. 腰回り(大腰筋)の血行不良を改善腸のすぐ裏側には、姿勢の維持や上半身と下半身をつなぐ重要な筋肉「大腰筋」が通っています。腸内環境が悪化してガスや便が溜まると腸全体が膨張し、大腰筋を圧迫して血行不良や腰痛を引き起こすことがあります。短鎖脂肪酸は腸のぜん動運動を促すため、お腹の張りや便秘を解消し、腰への物理的な負担を和らげる効果が期待できます。
3. 痛みの感じ方(脳のバグ)を正常化する痛みを和らげる脳内伝達物質「セロトニン」の約90%は腸で作られます。短鎖脂肪酸は腸粘膜を刺激してセロトニンを作り、脳が痛みに対して過敏になるのを防ぐことができます。
4.筋肉・骨の健康維持:
短鎖脂肪酸は、骨を破壊する破骨細胞の働きを抑制し、骨粗鬆症や腰椎のダメージを予防する作用があることも研究されています。

この土が特別?
何十年も誰の手も入らず、生えて枯れて種イモを残して生き延びてきた菊芋です。
「おいおい、凄いじゃないか!」って思うでしょう。でも、私は疑問があるのです。それは、私は去年食べていたけど、腰痛は今のようにきれいに消える事はなかったということ、目も耳も今のように良くならなかった。効果を感じたのは血糖値がガツンと下がった事だけでした。
それを考えると、私が菊芋を採集した土の中のイヌリン分解菌の存在だ。今年は違う場所で掘ったんです。
次の記事に、私がどれぐらいの量を食べているか、一年分の量を確保するには、何キロの菊芋が必要かを書いてみます。