1131_菊芋の事 6/7 一ヶ月半でしなびてカビ
菊芋酢を作って、一ヶ月半になります。残り4箱です。
しかし、カビが生えるのがあって、それらは捨てなければなりません。
カビはごつごつした大きい芋と、洗った芋に出やすい。しなびた物は、芽を出す能力はなくなっています。

わかりますか?青かびです。

実は、カビが生えた物は、湿った土が混ざって芽と根が伸びてきたため、天日干ししたのですが、雨が降ってきたので、「おお、雨で洗い流せて最高!」って思って、晴れてから乾燥させて箱に入れたものです。
ネットできれいに洗った物を買うと思いますが、水で洗い流された芋は、菌に対する抵抗力が落ちて、カビが生えやすくなります。
そういうことで、やっぱり菊芋の保存は難しい。乾燥、冷凍、酢、漬物に加工するしか長期保存はできない、旬の期間が短い食べ物です。
これで、「菊芋の事」を終わります。

この川が海に到達する海まで行ってきました。
源流の山は、まだ金がある場所ですが、大きななヒグマもいるようで。普通の人は入山できないのだそうです。
注目:発酵菊芋酢の食物繊維を分離して飲んでみました。飲みやすくおいしくて、250ccぐらいは簡単に飲めます。pH4.0でパイナップルと同じぐらいです。微細な食物繊維が残っているだけで飲む量に大きな違いが出ます。ごくごくからチビチビという感じです。この違いはとてもおもしれー!
驚くべきことは、常識ではありえないような、弱視の視力が良くなってきているなどの、偽情報と思われるような奇跡のような事が起きています。
後で記事にしますので、お楽しみに。