1114_元気過ぎる高血糖 6/7 掘って酢にして埋めて
私は、ほとんど毎日、大きなバケツひとつの菊芋を掘って来て、粉砕してペットボトルに入れています。毎日くたくたにくたびれて寝るのが、とても楽しい。
時々寝坊して、記事を書かなかったりします。
まあいいさ、毎日記事を書くと約束してはいないから。どうせ私の記事に興味のある人はいないでしょうから。
酢を作っていて問題なのは、炭酸飲料の蓋付の空容器がないということ、メルカリで二回買いましたが、まだ足りません。捨てるペットボトルを、まさか買うとは思いもしませんでした。
ペットボトルは土に埋め、一年熟成させます。これが旨いのだ!

現時点で500ccのボトルを140本埋めました。

連休も休まずやって、400本ぐらいを埋める予定です。

マイクロプラスチック? 私にはそんなのどうでも良いのです。ガラス瓶が良いと思って何本かやってみたのですが、ヌルヌルした酢は出てこないんです。ペットボトルならつぶして出して、元に戻して中に空気を入れることができます。
そんなにいっぱい作ってどうするの?
今はまだわかりません。収穫のチャンスが一カ月間ぐらいしかないのです。(それを過ぎると、糖尿病には効かなくなります)
暖かくなるのが早くて、芽が出るのも早そうなので、できるだけ早くいっぱい掘って酢を作ります。

酢は酒造法の関係で、自分で作って食べるのは問題ないのですが、売ることは免許を取らないとできません。
村の人に分けてあげたいですが、「なんじゃこりゃー」と言って、「わしゃ、いらん」という人がほとんどでしょう。認められるのはまだまだ先でしょう。
次の記事には、「なんだこりゃ現象」を起すには何を食べたら良いかを書いてみます。私の推測になりますけどね。