1080_不思議、西日本やヨーロッパの骨粗鬆症
どうしても理解できないんだなあ~
北欧の人は骨粗鬆症の人が大変多いそうだ。半年は日照時間が短くてビタミンD不足になり、水は軟水でpHも低く、酸性体質になりやすい。コーヒーが大好きで一日に5杯も6杯も飲むのだそうだ。
コーヒーはコーラほどではないが酸性です。高齢になると、(自力でpH調整をする機能が落ちて、体液を弱アルカリにするために、骨からミネラル分を持って来て中和する。)

これは、私が使っていたコルセットです。骨はぼろぼろでしたから。
北欧から日本に来る旅行者が、コルセットをしているのを良く見かけます。
北欧から南に下ったヨーロッパでは、水は硬水で弱アルカリ性です。この水でコーヒーを淹れれば、中性になって、骨からミネラルを持って来なくても良いと思うのだが、なぜか骨粗鬆症の人が多いのです。なんでー?
日本でも、西日本は硬水でpHも弱アルカリで、この水でコーヒーを淹れたら中性近いpHになり、骨のミネラルを持ってくる必要がないはずなのに、なぜ骨粗鬆症が多いの? おかしー!
納豆を食わないからだって? 市販品の納豆には、骨に良いビタミンK2は存在しないのではないかと、私の体は感じます。サプリで飲むビタミンK2と同じ効果が、納豆を食っても、無いからです。
後日追加:
AIの答えですが、納豆には間違いなくビタミンK2は入っているそうです。しかしサプリのように高濃度ではないので、骨を修復する目的であれば、サプリが必要ということです。
後日追加:ビタミンKの豆知識
病院で処方する場合は、MK4なそうです。水溶性で数時間で消えていくため、一日に何回も飲むのだそうです。
ビタミンK1は黄緑野菜に含まれます。K2のMK4は肝臓や卵黄から抽出されます。また、ビタミンK1から合成することができます。(なぜか値段が高い)
MK7は納豆菌の発酵を使って作られています。AI検索では、ビタミンK1もK2も骨を強くするのに効果がありますが、体内の残留時間が長いMK7が良いでしょうと言っています。多分、色々な食材から、知らないうちに摂取しているのが一番よいのでしょうね。
もう一つ面白い事は、買ったMK7を飲んでも鼻血が出て、納豆食うと鼻血はすぐ止まる。サプリが偽物なのか、純度の高いMK7には、止血作用がないのか、そこはまだわからない。
元にもどるよーーーー!
だからだから、だからーー! わかんねーんだよう!
こんな記事があった。遺伝子的にコーヒーが好きな人の分布が西日本に多いんだって。
コーヒーは体に良いというので、私も一日に1,2杯飲みますが、圧迫骨折をする前は、一日に4杯ぐらい飲んでいました。骨の問題とコーヒーは関係ありそうだなあ。納豆は関係ないと思うんだよなー。