1027_ナトリウムと呼吸。3/3 呼吸と塩、関係あるかも。
私は、ずーーっと、心拍数が多いのが悩みで、1分間に80から110もあり、そのため血液循環量を調整するため、血圧は低くなり、血圧の上が96、下が56とかになります。血圧が低い時は元気が出ません。
今回、ナトリウムと呼吸の関係を知って、「ひょっとしたら?」と思う事があります。
過去の実験で、ナトリウムを含む塩と心拍数の関係を調べて、塩の摂取量で心拍数を変えることができることを知っています。
塩の実験は昨年、沢山やりました。実験に使うために取り寄せた、様々の塩は食べきるのに一年かかりました。
今日スーパーに行ってオーストラリアから輸入した、私が食べて安くて効果が良い、肉に振るとちょっと匂いが出る塩を買ってきます。(ぬちまーすは後で注文)
上にリンクした過去記事から解るように、塩を摂取すると心拍数は下がります。同時に血圧は上がりますが、心拍数の変化の方が大きいのです。

記事とは関係ありません。去年の秋の、アイヌ犬の子犬と私の写真です。
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私は推測しています。塩でナトリウムが供給されると、体内の二酸化炭素の排出がうまく行き、心臓を休ませることができるのではないか?と。重曹でもナトリウムを供給できます。
過去記事331にありますが、一日の塩の推奨量は8gですが、私にしたら大量で、とても食べきれる量ではありません。ほとんど塩を食べない状態でずっと生きてきたので、尿の塩分濃度はゼロとか0.4%以下です。
私の実験では、尿の塩分濃度が0.8から1.0%にした時が、体力も気力も良かったのです。
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ですから、ナトリウムと呼吸は関係あると仮定して、尿の塩分濃度と血圧と心拍数、そして唾液のpHを調べて行けば、私の長年の疑問が解決するかもしれません。
私は、病院の血圧測定機のゴミ箱から、捨てられた紙を拾って調べると、患者の多くは血圧が低い人です。私と同じように、ナトリウムが足りていないかもしれません。
この続きは、私の実験のデータをグラフにしてからです。お楽しみに。
参考:
- 細胞外液(約50%): 血液(血漿)や細胞の間を満たす組織間液に最も多く存在します。
- 骨(約40%): 骨格にも大量に蓄えられており、体液中のナトリウム濃度が低くなった際に放出されるなど、貯蔵庫のような役割も果たしています。
- 細胞内液(約10%): 細胞の内部にも少量が維持されています。
ナトリウムは「細胞外液」の主要な成分であり、細胞内の主要成分であるカリウムとバランスを取りながら、浸透圧の調節や水分量の維持を行っています。また、神経の刺激伝達や筋肉の収縮にも不可欠な成分です。