1018_心臓の後ろの炎症 8/10 背骨と神経について
私は、背骨や神経の事を知らな過ぎたので、YouTubeの動画で勉強してみました。
圧迫骨折をしているのに、背骨や背骨から出る神経についての基本的な事を調べる事をせず、理解もしていなくて、今回、背骨のどっちが前か後ろかが解らなくて、「こりゃやべー」と感じてしまいました。
以下の説明に、YouTubeの動画を使わせて頂きます。
背骨の構造:
積み木のように重なるブロックは、お腹の方向になります。

背中側は骨が飛び出しています。神経が背中の方の骨の間を通ります。

そして、脊椎から出ている神経は、背骨のどこから、体のどの部分に行くかが決まっています。
「ええーー!、もし手がしびれたら、背骨のどこからでた神経に関連しているってわかるんだ。ひぇー、すごーーい!」
背骨の所から、神経が出ています。
脊髄から枝分かれする神経 動画の絵が解りやすい。
これも必要な知識だ。
背骨の位置と、神経が体のどの部位に行くか?
【背中&腰痛をゆるめる】5つの部位で分かる!背骨と潜在意識のつながり&ガチガチ背中と仙骨・をゆるめるセルフ整体
この動画にも注目!
【炎上覚悟】手術する前に見て試して欲しい“たった1つの方法”!脊柱管狭窄症・すべり症・分離症を改善する方法とは
参考:
背骨(脊椎)から出る神経
主に脊髄神経(末梢神経)で、脊髄から分岐し、椎骨の間の穴(椎間孔)を通って全身に伸び、運動・感覚・自律神経の働きを担います。これらは脳からの指令を伝えたり、体からの情報を脳に送る「電気ケーブル」のような重要な役割を果たし、頸神経、胸神経、腰神経、仙骨神経などに分かれています。
脊髄神経のしくみ
脊髄からの分岐: 脳から続く中枢神経「脊髄」から、左右1対ずつ(合計31対)の脊髄神経が分岐します。
- 椎間孔(ついかんこう): 脊髄神経は、椎骨(背骨の骨)と椎骨の間にある「椎間孔」という小さな穴を通って体の外に出ます。
- 神経の束(馬尾神経): 腰のあたりでは、脊髄神経の根元の部分が束になって「馬尾(ばび)」を形成し、馬の尾のように見えることからそう呼ばれます。
神経の種類と分布
- 頸神経(8対): 首(頸椎)から出て、腕や肩などに分布します。
- 胸神経(12対): 胸(胸椎)から出て、体幹や内臓、手足などに分布します。
- 腰神経(5対): 腰(腰椎)から出て、足(下肢)などに分布します。
- 仙骨神経(5対)・尾骨神経(1対): 仙骨や尾骨から出て、骨盤内の臓器や肛門周囲などに分布します。
脊髄神経の主な働き
- 運動神経: 脳からの命令を筋肉に伝え、体を動かす。
- 感覚神経: 皮膚や筋肉からの「触る」「痛い」「熱い」といった感覚を脳に伝える。
- 自律神経: 心臓・呼吸・消化など、内臓の働きや体温調節を行う(交感神経・副交感神経)
次の記事には、背中の大事な部分に負荷をかけずに、100Kgもの重たい荷物を運ぶ、ネパールのポーターの荷物の背負い方について書きます。