若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

1005_ウィスキーと毛細血管。4/4 血糖値上げたら詰まる

Sakinscaya

* また調子に乗って余計な事をして失敗しました。


 たまたま食べ物がいっぱい集まってしまい、早く食べないと捨てる事になるので、頑張って食べた。量は普通の日の三倍だ。鶏のもも肉とそれから出たコラーゲン、デザートも三人分、米もいっぱい食べて片付けた。


 なんと、なんともない。血糖値も上がらず、「あれっ?なんともないぞ」

記事とは関係ありません。

 やっぱりアイヌ犬の虎毛は、子犬でも見た目はかわいくないね。これが真っ白のアイヌ犬だったらかわいく見えますね。でもこの見た目の怖さも、向かっていく相手に対しては有利になるのだと思います。



次の日も:

* ギョエ! 同じぐらいの量の食べ物が集まった。「うわー、こんなにいっぱい」 困ったなあ! でも頑張って食った。


おいおい、食うな、捨てろ!



 食べている途中で、頭の中にアイデアが。


 以前、出張で良く行っていたパリのスーパーで買って飲んでいたデザートワイン。私がおいしいと思ったワインは唯一それだけと言えるほど旨かったんだ。


 「あれれー? あの味って、この620円のウィスキーとハチミツで似たような味を再現できるんじゃないの?」と思ったのです。


 やってみたら大正解! 材料は違うけど、味は似てるよ。甘い濃縮レモンも入れて、いっぱい試してすっかり酔っぱらった。



* 寝たら、足のつま先に痺れ感が出て、左肩がズキズキ痛み出した。


「あちゃー! こりゃだめだ! 血糖値を上げ過ぎた」


 私はすぐに、発酵菊芋酢スプーン5杯と重曹と水200ccを加熱して飲んだ。高麗人参の根っこも入れた。


 肩の痛みはなくなり、足の違和感も消えて来た。つま先の違和感は爪の半分だけになった。


 ああ、良かった。せっかく良くなったところをダメにしてしまうかと思ったぜ。


 やっぱり、血糖値を上げると、痛みや詰まりが出ます。毛細血管を詰まらせている物、それは糖分なのか?


 それなら、砂糖を良く溶かすのはお湯だよなあ。そして汗がポタポタおちるような運動なんだろうなあ。


でもアルコールでしか溶けないなら、それは油なんだろうか?


 ウィスキーのテストは2ヶ月後にまたやってみよう。



後日追加:歩いている時に、指が靴を押すのを感じた!

やったー! この感覚を忘れていた。


後日追加:

 最終的に、わずかな痺れ感、違和感は足底全体に薄く散らばった。これからどうなるのか、観察するだけです。


 これで「ウィスキーと毛細血管」は終わりますが、ウィスキーがなくなって二日ぐらいは甘い物が食いたくなって、コンビニのチョコクロッキー(安くて4個も入っている)を食べたり、干し柿も渋抜きの柿も食べていて、病院の採血の予定も3日伸ばしてもらった。


 一度暴食をすると、元に戻るまで五日かかる。冷凍しておいた桑の葉をいっぱい煮て、うどんに入れて食ってから、胃も気持ち良くなった。こんなに良い物だと知らなかった。春になったら採集しておこう。

ドングリを食うミヤマカケス。

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