1001_柿、渋抜きした渋柿がうまーい
私はずっと、渋抜きをした渋柿が大好きです。

今年は、無水エタノールを薬局で買って来て、自分で渋抜きをしてみました。
無水エタノールは純度99%以上で、説明書の用途は掃除用になっています。医薬用の消毒アルコールはすぐに蒸発しないように水を混ぜた濃度95%したものなんだそうです。
簡単で、できが良かったのは、柿の皮にアルコールを振りかけて、ビニールの袋に入れて密閉しておく方法でした。良く知られている方法は、へたの所にアルコールを塗るか数秒間浸ける方法です。

10日ぐらいで渋が抜けて食べる事ができます。一週間だと、食べれるけど、ちょっと渋みがありました。濡れていたら、それは、アルコールなので、水で洗わないと、酔っぱらった感じになります。

二週間経ったものは、柔らかくなって、「うめーーと」表現するしかない、ヌルヌル食感で、旨すぎて幸せになります。買えない味。

うめーぞ!
渋が抜けると、上の写真のように、柔らかくなり、中は、ぬるぬるしています。小さいのが、うまかったりします。