851_腰痛が治るまで 5/10 シャクの事。
腰痛は、多分、病院の痛み止めの薬を処方してもらえば、早く仕事ができるようになると思います。
私のように痛み止めを使わない場合は、効き目はゆっくりですが、シャクが一番良いのではないかと思います。痛みの軽減だけでなく、体の色々な問題を修正してくれるからです。

シャクなんて変わった名前ですが、調べると由来は花の様子が杓子(しゃくし、味噌汁すくうお玉のこと)から来ているそうです。ニンジンの祖先だという事です。ない地域もありますが、日本中の山にありますね。
赤いニンジンは、抗生物質がない頃に、ドイツで結核の治療に使って、ほとんど完治させたというぐらい特別な効果があります。
シャクは多年草で、山の中の物は何年生きているのか解りませんが、根がほとんどなくなって枯れた物を見つけることがあります。
最後の花を咲かせて枯れるのでしょう。
シャクの効果は、赤いニンジンの何倍もあるのを、私は知っています。(試したから)
過去に食べて調べましたがすごいんです。
ところで、日本山人参と呼ばれる物があります。シャクは山ニンジンとも呼ばれるので、こんがらかるかもしれません。日向当帰(ヒューガトウキ)と呼ばれるように、漢方薬で有名な当帰という言葉が付いています。セリ科ですがシャクとは違います。背丈も違うし、葉の形も違うし、味と香りが違います。
私は以前、台湾の市場で見つけて、大喜びで買いました。匂いが最高、味も最高で、葉っぱはジュースにして飲みました。

当帰の葉っぱの付き方が、シャクとは違うでしょ。

ジュースがうめーんだ!

日本の法律では、当帰の根っこは薬用の効果があるので売れないんだそうです。日向当帰も同じ。薬効あるなら売ってくれよ。おかしくねえか?
でも、悔しがらなくても大丈夫です。シャクならいっぱいあって当帰みたいに高価ではないので、いっぱい食べることができます。
当帰は子供ができにくい女性に効果があるそうです。シャクも多く食べれば同じような効果があるんじゃないかな?良く知らねえけど。(こら!また言った無責任)
次の記事はイタドリについて書きます。