うめーぞ芋団子。
冬を越した3月のジャガイモの味は最高だ!
茹でてつぶした物に、澱粉をたくさん混ぜた、芋団子をもらった。

これが感動するぐらい旨かったという話しです。
蒸してみた。

これを食べてみた。想定内の味だった。

油を使って焼いてみた。バターと鹿油を使ってみた。
旨いーー、すごーく。

中は粉っぽい感じで、澱粉の舌ざわりがいいねえ。

ここでとても興味深い事を発見。
澱粉は油を沢山吸収するということです。
そしてその油と澱粉質が高温加熱されることで、「うめえーー」という味ができあがるのです。
良く考えてみると、外食の安くて旨えーーという食べ物は、ほとんどが小麦粉などの澱粉を油で揚げています。私はやってみて驚いたのは、思いもしていない多くの量の油が、揚げた食べ物のなかに吸収されるということです。
だからその油が大丈夫かってこと。私は、パン粉まぶして油で揚げた白身の魚が大好きでしたが、詰まったと想定したリンパ管を通すために断油をしたのでした。
8か月で体に変化がありました。それからもう二年ぐらいは、食べなければならない状況でなければ、食べないようにしている。
次に魚焼きで焼いてみた。弱火で4分間。

まるで和菓子だ。和三盆という砂糖のお菓子があるが、
食感はまるでそれだ。

これには醤油ではなく、ハチミツとかオリゴ糖が合います。

こりゃすげーや!
調理の仕方でこんなにも味に違いが出るんですね。知らなかった。
後日記入:
澱粉をどれぐらい入れるかで、食感が全然違う。こねた時の手の感覚でわかるようになるには、研究心を持って、沢山作るしかないね。
あー、おもしれー。