若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

410_口の中はきれいに。3/4 歯槽膿漏に効果ドングリ。

Sakinscaya

 2016年9月の記事の記録を紹介します。まだドングリについて良く知らない頃の記事です。絵もなくてつまらないかもしれませんが、ドングリが確かに効いていたと、今読んで解りました。


005_糖尿病で口の中は炎症だらけ。 -------------------------------------------00
 こうゆうことがありました。
糖尿病になる前から歯医者さんに通っていました。

 歯の根元を治療したら、歯茎が腫れて、痛くて我慢できませんでした。
(後で解りましたが。歯に立て割れのひびが入っていました)



私は「このヤブ医者め!」と歯医者さんを変えました。
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  次の歯医者さんは、口の中の健康を徹底的に 管理するのが特徴で、歯茎の状態をしっかり調べます。  

八重歯が原因のかみ合わせ不良、歯槽膿漏、磨り減った歯、出血、口臭。めちゃくちゃにダメです。


それから一年かけて治療しました。口の中は、物理的にはなんとかなりました。
歯の矯正もしました。簡単に動いて行くのに驚きました。

一本の歯は神経を取ったのですが、それだけは 歯茎の炎症部分を開いて消毒しても、腫れが 引きません。

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   一ヶ月に一度、歯医者さんに行くたびに、歯茎にピックを入れて、ガリガリ歯石を取ってもらいました。数日間は口の中が気持ちが良いのですが、現在のような爽快感ではなかったと思います。                            

歯医者さんのトイレに、歯槽膿漏と糖尿病は関係あるという説明の紙が張ってありました。

私は前に通っていた歯医者さんを”ヤブ”と思っていましたが、原因は私の体にあったとわかりました。

”歯医者さん、ごめんなさい”
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 ドングリを食って腹を痛くしてから、縄文人のすごさに感心して、なんとかドングリを食べれるようにと、色々実験していました。


  あく抜きをして、粉にして、他の食材と混ぜたり、どんぐりコーヒーにして飲んでみたりと。 

でも、「こんなうまくない物、毎日食えたもんじゃねえ」と思いました。

作ったドングリの粉を眺めて、ため息がでました。 「いったい、昔の人はどうやって食ったんだ?」

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  そんなとき、ふと思いました。「この粉で歯を磨いてみるか」 と。          

歯ブラシに粉をつけて磨いてみました。「あれれ?なんかいつもとちがうぞ!」

直感的に変化が起きているのに気がつきました。「よし、しばらく続けてみよう」

三日目で明らかに、歯茎に変化を感じます。そして二週間で、炎症があったところがすっかり治ってしまいました。

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  二年も腫れたままの一本の歯の歯茎が、たった二週間で腫れがなくなったのです。      

それから、ドングリをやめたときの変化、市販の歯茎に良いという薬用歯磨きではどうか、とか。テストしてみました。

どれも、ドングリ粉のような劇的な変化は起きませんでした。
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  他の人にこの事実を言っても、バカにして相手をしてくれなかったのですが、ほんの数人だけは、真似して使ってくれました。 



 私の場合、使うのをやめると、大体四日後には、例の悪い歯に腫れが出てきます。多分歯茎に何らかの腫れる原因が隠れているのでしょう。



 そして、ドングリ粉を使うと治っていきます。腫れがあるときは、痛くて涙を流しながらでも、歯ブラシで痛いところをガシガシ磨きます。
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    私はもう一年間ドングリ粉を使っています。口の中はさわやかで、三ヶ月に一回になった 歯医者さんでは、何の問題がなく、九ヶ月の間、歯の掃除だけをして帰ってきます。                

歯医者さんには、ドングリの自慢をします。「ドングリはすごいよーー、絶好調ですよ!」でも笑うだけで絶対信じてくれるはずがありません)

そして、すこし黄色っぽくなった歯を、きれいにしてもらって帰ります。
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  糖尿病と口の健康状態は関係があるようです。

口の中を良い状態にしておくと、糖尿病の症状 があまり悪くならないよう、コントロールできるような気がします。

私のぐらぐらしていた歯は、いまではセメントで固めたようにしっかりしています。たくあんのまるかじり、煮干をそのまま食べることができます。

なんで、歯茎がこんなにしっかりするかはわかりません。まさか、歯の軟骨が増えた?そんなばかな?でもそれ以外に何が考えられる?
-------------------------------------------終わり




 これが1016年9月のブログ記事です。(Muragonからは削除してない) ドングリがすごいと気が付くのに9年もの時間が経過しています。

 その後、歯茎の状態が良くなって落ち着いてからは、漢方の歯磨き粉とかGUMという、歯磨きを使っていました。その方が良い効果が出たからです。

 今のお父さんは、歯磨き粉無しで歯磨きをしていますが、口の中の殺菌を目的に、薄めたドングリエキスを使ってみようかと思っています。


大注目:
 ドングリの効果について書きましたが、歯にひびが入るのは、歯や歯茎に血液がうまく循環していないということで、糖尿病と宣言される前の直前の症状でした。今なら対応策がありますが、それに気が付いたのは8年後の今なんです。

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