若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

401_微生物は本当は? 6/7 市販の酒や酢の中の微生物は?

Sakinscaya

 ここから書く記事は、ネットで調べて知った事です。


*酵母菌はアルコール濃度20ぐらいで死ぬのだそうです。だからワイン等を貯蔵しておいても、アルコール度が上がると酵母菌が死んで、発酵が進むことはないのだそうです。

記事とは関係ありません。



 お父さんの疑問。
 実際に、甘みのある植物を水と一緒に砕いて瓶に入れておくと数日後に発酵が始まる。そして糖分がアルコールになり、うめえ酒に変化する。しかしそのタイミングで滅菌しないと、一晩でアルコールが酢に変化し始める。何故だ?


後日追加:
 酵母菌は死滅するが、酢酸菌があると、アルコールを分解して酢酸を作るのだそうだ。酸っぱくさせないためには、酢酸菌も殺すしかないのだ。採集した植物には最初からどちらの菌もいるはず。


*ろ過や、遠心分離機で酵母菌を分離する。
 へー、そんな方法があるんだ。

*熱を加える。
 60℃、5分で酵母は死滅するんじゃと。

(発酵小豆は60℃まで温度を上げて、なぜ菌が死なない?)


*薬品を加える。
 二酸化硫黄という殺菌剤・酸化防止剤を使うそうだ。ワインの成分表に二酸化○○○○という名前が書いてあるよね。


*冷やす。
 日本酒では冷蔵庫に入れて売っている生酒がそうです。麹菌は死んでいないので、冷やさないとどうなるんでしょう?(
はちみつでも入れたら発酵を始めるのかなあ?)


*瓶詰めの酢の酢酸菌は殺してある。菌は死んで酢酸が残っている。


記事とは関係ありません。お父さんの鳥肉ご飯。何の鳥か解る?



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 市販の菌を使って造った食品のほとんどは、滅菌処理がされているということですね。冷蔵保存で売られている物や、自作の発酵食品は麹菌等が生きているから、体に良いと思っていたのですが、体への影響を考えた場合、食べる時に加熱するなどの工夫をしないと、免疫が弱い人に対しては危ないって事になりますね。
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追加:血液に菌が侵入した時の症状。敗血症と言います。症状は、寒気、発熱、痙攣です。もし急に原因不明でこういう症状があったら、細菌が大量に血液の中に入ったか、微生物が血液中で増殖した可能性があります。



 実は、お父さんの体は、ここ一カ月で激変して、今は糖尿病になる前よりもずっと健康体になっています。いったい何を食べて、何をしているか、次回の記事に書きます。

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