394_糖尿病と体の臭い。不思議に思っている事。
糖尿病がひどくなる前は、お父さんの加齢臭は強かった。酸化した油のような臭いでした。シャツの襟は簡単に黄色くなった。ストレスも強かったけど、頑張るしかない男だからと思っていた。
ところが、糖尿病がひどくなってから、加齢臭は消え、尿の臭いは消えた。その時、脂肪肝も消えて肝臓だけどんどん良くなっていった。なぜだ?
それを考えると、糖尿病になると、臭いの原因になる物質が、汗にも尿にも含まれず、体内に溜まって行くのではないかと思うんです。

記事とは関係ありません。松茸です。食べ方が解らないので、野菜炒めにして食った。
今になって糖尿病が良くなって行く過程で、甘かったり無味だった尿が臭くなります。つまり臭いの原因になる物質が外に出て来るってことでしょうか?
活動する事で、特に疲れるぐらい動くとできる酸性物質をアンモニアにして尿に排出する機能が復活したのだと思うのです。
疲れるー>体が酸性になるー>寝るー>酸性物質を排出して体を中性にしようとするー>尿からアンモニアを排出するー>体が中性になる。
体を動かして疲れたら、オシッコは臭いのが正常なんだな。