若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

大注目:376_糖尿病の定期検査。5/7 リンパ管が詰まったら?

Sakinscaya

注意:
 これから書くことは、お父さんが自分の体に起きたことから推測した事で、解剖して確認したのではありません。でも「そんなら書くな」と言われても書きます。なぜならばそう考えれば、起きた事実の説明がうまくできるからです。




 前の記事の通り、リンパ管が詰まっても、他の臓器は何事もなかったように動き、肝臓なんかはどんどん良くなって行きます。「いったいなんなんだ?解決の為に一緒に悩めよ!」と思いたくなりますが、他の臓器は完全無視しています。リンパ詰まっても生きられるんですね。



  ここからはお父さんが頭の中で考えていること。

 毛細血管から出てしまった大きな脂質は、細胞の中に入れないためリンパ管に入って胸の所まで、「
ぬるーー」っと動いて、静脈に戻るのですが、それが動かなくなると、毛細血管から脂質が体液に流れて行く事ができませんから、体液は脂質が満杯になり停滞するはずです。


 そして血管中の中性脂肪は、リンパ管の詰まり具合によって、油物を食べていなくても、中性脂肪が増えるはずです。下の図のように。



 停滞している脂質のせいで、体液の流れも悪くなり、細胞から出て行きたい不要物質も出て行けなくなり、細胞への栄養供給もできなくなるはずです。これがお父さんが考える糖尿病の原因です。



 どうするかって?


 お父さんがやってみたのは、棒を振りながら歩いたり、自転車に乗ったり、滅茶苦茶踊りです。それで、リンパが少しでも動き、体液の動きが良くなるようにしてみました。



 お父さんの場合はリンパが流れるまでに、8か月かかりました。お父さんの中性脂肪は今でも多すぎるので、5日間ぐらい運動を休むと、体液の停滞が起きて、筋肉が硬くなるのが解かります。散歩とか、自転車でペダルをガンガン回すと良くなります。


 この考え方からすると、中性脂肪の値が標準値になれば、お父さんの2型糖尿病はなくなるということです。 



追加情報:
 自作豆乳、フキノトウエキス、フキ、長ネギ、アイヌネギエキス、ドングリエキス、は試してみて効果がある食材でした。


 だから、これらの食材と運動の併用で、奇跡的な効果が出ていたのかもしれません。


    薬局にはDHA,EPAが中性脂肪を減らすと薬を売っていますがしたが、買って飲んだら太ったという経験があります。


    激的に効くのは、カヤの実とラクトフェリンで、グラフの急に下がったところがそうです。


    その後調子に乗って、色々な良いと言われる油を試したら、人生で最大値の中性脂肪を経験したのでした。リンパが詰まっているときには、油系の物は、中性脂肪を減らすと書いてあっても、お父さんの体は、飲めばもっと数値が悪くなりました。


最終手段は油断ちしかありませんでした。

×

非ログインユーザーとして返信する