若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きることができるか、自分がやってみます。

366_なーるほど! 8/12 本当に体の塩分濃度は1.0ですか?

Sakinscaya

 「あれっ? おかしいぞ、しょっぱくないよ」



後日記入:
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  鹿の血で一度だけ塩分濃度0.4%の時があった。血が残っている肉でも0.4以上しか計れないタニタの濃度計では計測できなかった。いったいどういう事なんだろう? ネット上の、血液の塩分濃度1.0も、体液の塩分濃度0.9も間違っていないか? 人と鹿は違うのか?
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塩分濃度計を鹿肉に差して、とても困惑しているお父さん。
「どうしたの?」


 ネットで調べると、人間の体内の塩分濃度って、1.0ってあるんだ。だから鹿肉を計ってみたら、0.4%以下を計れない濃度計には反応がないんだ。肉食動物が肉から塩分を補給しているなら、肉はしょっぱくてもよいはずが、そうじゃないんだ。



 なんかおかしいぞ。塩分濃度1.0って、味噌汁と同じぐらいのしょっぱい味なんだ。魚の刺身を食っても、肉を食っても、しょっぱかったら塩や醤油はいらないじゃないか。



 ははーん、しょっぱいのって血液とか涙とか尿だけだよ。体液はしょっぱいんだろうか?



 鹿の解体の時に、アイヌ犬は近寄って来て血をぺちゃぺちゃと飲むんだ。間違いないよ。肉食動物の塩分補給は血からですよ。



 ずっと思っていたんです。犬に肉を食わせていても塩分補給が必要なんじゃないかって。


 犬の場合、多すぎる塩分は尿から出すので、良質な自然塩は食べさせた方が良さそうだな。血を舐めたがるという事は塩分が足りていないって事になりますよね。

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