362_なーるほど! 4/12 温度と血管と血液量と降圧剤。
お父さんはこれまで、「なぜ心拍数が多い」という言葉を検索していました。なぜなら血圧が低すぎるから。
逆の事を考えてみたんです。「血圧が高い人は、風呂に入ったら、血管が広がってちょうど良い血圧になるのかな?心拍数はどうなるのかな?」って。「降圧剤って、ひょっとして血管を拡げる薬?」
それで、「降圧剤の仕組み」と検索してみたら、お父さんの考えているのと同じで、血管を拡げる薬でした。

体を動かしたり、エネルギーのある物を食べたり、風呂に入ったりして体を温めれば、血管は拡がって血圧はちょうど良くなるという、パワフルな体なんですね。
自分の特性を知らないで、Net情報を信じて真似したら、真逆の効果で「うううーー」って事もあるでしょう。
風呂に入る前と後の血圧と心拍数、それと、風呂を出る前に冷水で体を冷やして出た時の結果で、推測できると思います
次回の記事では、塩で高血圧が治るという、お医者さんに叱られそうな、でもお父さんは信じているYouTubeを紹介します。