283_肉は肉だけで食え! 6/6 こんな本がありました。永楽和重様著。
ブックオフで、普通じゃない本がないかと探していたら、こんな本を見つけました。おやおや、お父さんが今確かめているようなことも含め、2009年に出版されたものですよ。
驚きましたーー。そんなに早くに真実をみつけて、世間の常識とは違うと本にしていたとは「すごいなあ!」
でも、時期が早すぎてそれを信じる人は少なかったかもしれませんね。
中古本なのに、新品の販売価格とほぼ同じの値段で売られていたので、貴重本として、今注目されているのだと思います。

作者の情報です。

お父さんの実験で体験したのと関連性があるのは、「食べ物の交通渋滞は胃で起こります」という所です。
5章の所はお父さんは実験したらその通りだでした。

お父さんの独り言。
我々は住んでいる所によって食べ物も違ってくるので、遺伝子を変えながら適応していく能力があります。
それなら、なぜ糖尿病に適応した遺伝子の変更がおきないの?
ここからは、お父さんの、もしかして推測ですよ。
それは、鼻や口から食べているものと違う情報を与えているからじゃないの?
血糖値を上げる食品はダメなのではなく、本当はエネルギー源となる優良食品では?
本来の味とは違う味にして、おいしくするから体がうまく対応できないのでは?
調味料で、ダンボールを肉団子にすることだってできるんですよ。お父さんは今そんな事を思っています。