若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

蔵王の山、5月後半。





命ぎりぎり血糖値。5/ 9 午前中、こんなの食っても大丈夫?

  朝は歩いて、吉野家で納豆定食を食べるのですが、家に帰る時にスーパーに寄ったら、ついつい、お菓子と、ジュースを買ってしまった。


 かっぱえびせんとグレープフレーツジュースは買うつもりはなかったんですが。 「ええーーい、実験のために食ってみるか」 「お父さんはなんでもOKにしちゃうもんね」


さあ、どうなったんでしょうか?


14:30  やっぱりオシッコは甘味が多いなあ。
17:30  おお! 血糖値は下がって、甘味は少し。大丈夫です。
これ以降は問題ないと解かるので、省略。



 これは午後のおやつ。もめん豆腐が、食べたって満足感を増す。



 これが夕食。コンニャク、メンマ、鹿肉たっぷり。これだけ食べると、炭水化物なくても満足感は充分。


 午前中に炭水化物をたっぷり食べる方法をやってみてから、失敗はゼロ。米、パン、麺とか甘い物を、苦労しないで我慢できます。



どうぞやってみて、良い効果があるなら他の人にも教えてあげてください。



命ぎりぎり血糖値。4/ 9 午前中の食べすぎ。3時間遅くなる。

  もし、午前中に甘い物を食べすぎたり、昼近くに食べたらどうなるでしょうか?


* 何を食べたらどうなったか。お父さんの場合。実験のため、わざと多く食べてみました。


1.牛乳を加熱し、そこに鹿角コラーゲンを入れ、更にハチミツをたっぷり入れた。入れ過ぎたんだよなあ。


2.バナナ2本。


3.吉野家で朝食として牛カレー。


4.ペンギンというピザ店でパニーノと砂糖を入れたミルクティー。11:40分でした。


さあ、これでどうだったでしょうか?



14:30分。おしっこは血糖値上げていたときと同じように甘い。
17:30分。まだ甘いぞ。(普通はこの時間に甘味がなくなる)
19:30分。やっと甘味が薄くなった。


 つまり、約2~3時間、血糖値が甘い時間が長くなった。
この特性は、体をどのぐらい動かすかで違いが出るので、自分の場合は何をどのぐらい食べてどう変化するか、自分で調べておく必要がある。



 お父さんの場合、今日は、糖分も炭水化物も多かった。そして昼近くに、余計に食べて失敗した。お父さんは、朝は納豆定食が一番いい感じがします。






 午後はこんなの食べていました。ザーツァイ、木綿豆腐、アイスコーヒー。笑えます?


そして、夜はこれだ。緑のものはコンニャクだよ。

 ダイコンス-プありすぎて、今日で4日目。後2日分あるよ。一本全部煮たから。



命ぎりぎり血糖値。3/ 9 夜に炎症が起きる!

 帯状疱疹後神経痛の皮膚と関節の痛みは、寝ているときが一番痛む。何でかな? 起きて動き回っていれば痛みは薄れ、忘れることができる。何でかな?



 痛みに耐えられないときは、シャーワーを浴びたり、湯船に水を入れておいて、それで下半身をギンギンに冷やすと、痛みは軽減される。なんでかな?


 それで思ったんです。糖分は筋肉に溜まりやすく、多すぎると炎症を起こす。筋肉を使って糖分を減らし、筋肉を動かせない夜は、体の糖分を極力少なくして、炎症を起こさないようにしたほうが良さそうだと。




 「お父さん、血糖値下げて3日経過したけど、神経痛に変化はあったの?」



 「それを期待していたんだけど、まだ痛いねえ。」
どうやら、帯状疱疹後神経痛は、血糖値とは関係ないのかもしれない。まだ観察するよ。



命ぎりぎり血糖値。2/ 9 血糖値が下がる方法 今日からすぐ!

 ----- 簡単に、楽に、確実に、すぐに血糖値を下げる方法、しかもしっかり食べて-----

「お父さん、人をだましたらいけないよ!」

 実は、お父さんも、11年も血糖値を上げて生きてきたけど、一日目から血糖値が正常値に近くなるなんて、信じられなかったんだ。それも簡単な方法で。



それでは血糖値を下げる方法を説明しますね。

1.炭水化物、糖分、果物は朝食、或は午前中に充分な量を全部食べてしまう。

 例えばこんな感じ。これは吉野家の納豆、生卵、魚の定食。ご飯は大盛り。緑の葉っぱはお父さんが持ち込んだキクイモの葉っぱです。



 最近、吉野家は人手不足で朝は9:00から始まるので、先にこれを食べたんだ。


 腸を喜ばせるにはバナナが最適です。3本ぐらいがちょうど良いのですが、食べたかったら我慢しないで5本全部食べてください。大丈夫です。


2.午後からは糖分、炭水化物は完全に食べないでください。そのかわり、その条件をまもれば、何をどれぐらい食べても問題ありません。


 例えば、甘いお菓子に変えてニシン。あはは? おかしい? けっこういけるよ。


 さしみコンニャクとたまご。


ダイコン、ネギ、魚。


これは魚がタラ。肉が好きな人は肉をどうぞ。

 炭水化物、糖分がなければなんでもOK.


 やるのはこれだけ。お父さんはオシッコの味で血糖値の変化を調べます。簡単でその時の状態を素早く把握できます。



 午後は、当然、血糖値は下がっていくだけです。夕方17:30ぐらいには、オシッコから甘み成分が消えてほとんど解からなくなります。これまで、血糖値は高いままで、こういうこともなかった。不思議。
 
 夜のオシッコは苦く、甘さを感じません。お父さんはこれには驚きました。11年間こんなに血糖値が下がったのは初めてなんです。



 朝起きて一番のオシッコ。苦い、甘さなし。不思議ー! 断食してもこんなに良くなることはなかったんです。午前中にだけ炭水化物を充分摂ると、こんな結果になるなんて。



 今日は、一秒でも早く血糖値を下げないと命の危険にある人のために最新情報を書きました。やってみる価値があると思う人はすぐやってみてください。今日から効果が出始めると思います。



一番大事な事:
血糖値が下がった状態で寝ること。


次回から、どうやってこの方法に到達したかを書いていきます。