若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

消えてほしい記憶。正直に生きるのは楽なのですが。

  例えば、仕事が終わり、家に帰るために着替えをしていたとします。


「電話が入っています」


と伝えてくれた人がいます。





 電話の内容は想像ができます。でも電話に出たくなかったので、「もう帰ったと伝えてもらえませんか?」と頼んだとします。



 運命を左右するのはこの先です。



電話の返事が、
「もう帰ってしまいました」或いは、
「もう帰ったと伝えてと言っていました」かで。

 もし、答えたのが後のほうだったら、信頼関係はなくなってしまいます。大失態です。



 電話を取り次いだのが、まじめで良い人とされるなら、「もう帰ったと伝えてと言っていました」と言ってしまうかもしれません。



 多分、真面目とは言われない注意人物なら、「もう帰ってしまいました」と言ってくれそうな気がします。



 残念ながら、お父さんは、子供時代も大人の時代も、ウソをつかない生き方をしてきたため、機転が利かなくて、人を傷つけたり、苦しめたりしていたのに、それに気がつかないで生きてきました。


 自分が未熟で無知で、自分だけが楽に生きていたという罪悪感に襲われてしまいます。記憶から消えず、苦しんでしまいます。


 
 この苦しみから解放される日があるということを、ありがたいと思います。



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