若返りだって? 本当ですか?

200歳まで生きます。

37_6日目でストーリーのある夢に。「頭と目が良くなる薬」7/9

 もやもやした夢から、家族や自分が出てくるものに代わってきました。6日という時間で、脳の修復の第一段階が終わるようです。



 生きてきたなかで、未熟さゆえに人を傷付けていたと解かったこと。約束したのにそれを守れず裏切ったこと、逆に裏切られたこと。ずっと理解してもらえず悪者にされたこと。誰にも言わない秘密があること。親を大事にしなかったこと。子供につらい思いをさせたこと。妻や兄弟、義理の家族にたくさん良くしてもらったのに、お返しをしていないこと。心に誓ったのに実現できていない事。



 夢の中には、こいう後悔の記憶の断片がうようよしています。
自然に脳が退化していくと、これらの思い出したくない記憶も少なくなっていくのですが、脳の修復をすると蘇ってきます。



 お父さんは、過去にやった脳と夢の実験で、このような行き先をなくしてさ迷う記憶の断片を、定着させる方法をみつけました。夢の中に出たことを元に、嘘を混ぜてよいので、一つのストーリーに仕上げてしまう方法です。


お父さんの犬ではありません。写真を使わせてもらっています。





 例えば、私の昨夜の夢はこうでした。
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 娘に着物を買ってあげようとしていました。黄色いアヒルのヒヨコの柄の物にする予定が、どういう訳か、小猿がたくさんいる模様になっていました。


 やまきさん家の双子の小学生が、ブレードスケートを履いて廊下を使ってアイスホッケーの練習をしていた。コーチは東京から来ていました。なんでときくと、5年の間、なんたらかんたらで、事情がありそう。



 お父さんは、やまきさんたちを車で家に送っていきます。山の中の道路はあちこち壊れたままで、ダムも壊れていて、あちこちこ浸しです。



 お父さんは、帰るために、車の方向転換をしますが、前の車輪が道路から落ちて、そのまま落ちそうになり、あきらめて目をつぶりました。でも車は途中で止まり、バックして無事に道路に戻ることができました。
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 お父さんが、なぜこのような夢を見たかを考えると、全て自分の後悔が元になっています。娘を一人にして苦労させたこと、お父さんはアイスホッケーの選手になりたかったのになれなかったこと。



 45年も前のことですが、休みの日に、会社の車(バン)で山に行き、自転車(ロードレーサ)楽しんだ。帰ろうとして崖の空いた所に停めていた車の運転を間違え、後ろのタイヤを道路からはずしてしまった。




 困っていたところに、停まってくれた一台の車。結婚式の帰りか、正装していた親子。手をみて、農家の人と思われた。車を押してくれて道路に戻った。ところが車はそのまま走り、高さ50mぐらいの断崖の下に落ちると思われ、あきらめた。



 その状況で、30歳ぐらいの息子さんが、走って車に乗り、サイドブレーキを引いて車を止めてくれた。あのまま車を崖から落としたら、会社への謝罪、車の引き上げ処理も大変で、感謝してもしきれない状況だった。



 お父さんは、緊急用に、カバンの中に一万円を入れておくのですが、なぜか、汚れた服をみながらも、そのお金もださず、名前も聞かず、頭を下げて口だけでお礼を言っただけでわかれた。後で考えても、自分がいやになった。


 お父さんの夢はだいたいが、過去の後悔がネタになっている。
この夢を元に、一つのおもしろい話を作りあげていくと、ねたとなった、いやな記憶は浮遊せず、落ち着いてくれるのです。


これは、お父さんが飼っていたツヨピシ。


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