111_外敵から守る毒素、つよしくんを守れるか!

 犬のつよしくんと私で決定的に違うことはなにか?
それは、私はどんなものでも自分の判断で食べてみることができる。
そして、その中から効果があるものを選んでいける。


 ところが、つよしくんは、自分が気にいった匂いの、
ほんの数種類の物しか食べない。自分の判断は絶対曲げない頑固なやつ。


 私は、カヤの実を良く食べる。
この実は、昔は、本当に子供の虫下しに使っていたもので、毒性がある。
以前、毎日30個以上食べていたときは、舌がびりびり痺れ、味覚障害になった。 
(それは、ドングリの粉で、約一週間で治った。)


 今は、多く食べても15個ぐらいで、なんともない。
この写真の実は3年前のものです。この頑強な渋皮が、中の実を完全に守っています。
カビなど、一切とりつきません。

 テレビでは、ピーナッツの渋皮が体に良いとかやっていますが、それでサナダムシを殺せるとか、聞いたことはないでしょう。このカヤの実は、サナダムシも退治します。


 植物は、葉の芽のところや、種の皮に毒素を持ち、結果として外敵にやられないという結果になります。ですから何も知らずに野草や木の実を食うと、死ぬことがあります。


 ところが、こういう毒素は、微量であれば薬として使うことができます。
私は、このカヤの実をつよしくんにも与えてみようと思っています。
 もちろん、ようすをみながら少しづつですよ。


 かわいそうだととか、虐待とか思う人が多いと思いますが、その逆です。
なんとかして助けてあげたいという思いからです。


 どうやって食べさせるかが一番苦労するところなのですが、効果がありそうな
予感がします。


 一ヶ月ぐらい、してから結果を報告しますね。
絶対、殺しませんから、心配しないでくださいね。


 そして、その結果が、皆さんの役に立つかもしれません。



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