014_アルカリ性になるまで、何も効かない。

 おしっこをなめて、味を確認しろ!
私がブログの最初から言っていることです。
「うえーー!それだけは簡便してよ!」
そう言って、誰もやってくれません。


 私は、糖尿病になる前の自分のおしっこの味がどうだっか思い出しました。
民間療法の、自分のおしっこを飲む実験をしていたからです。
その当時は、太っていて、心臓が苦しかったんです。
でも、一度も甘い味はしませんでした。ちょっと苦い味でした。


 今回、半年もの長い間、おしっこが甘いという、危険な状態を続けて
いたのですが、もちろん、これまで効果があった方法を色々やってみました。
ただ、違うのはエゾウコギと牛の初乳、ラクトフェリンは使いませんでした。


 結果として、糖尿病に良いと言うものは何も効果がありませんでした。
私はずーーっと不思議に思っていました。


 それで思い出しました。それは、糖尿病でインスリンを使っている人に、
私がテストして効果があった物をテストしてもらっても、全く効果がないのです。
「おかしいなあー? なんでだろう?」
そう思い続けていましたが、今回のテストで、私も同じでした。


 私がやっと以前効果があったものが効いてきたのは、おしっこが苦くなって
からです。つまり、血液中の血糖値が下がり、また、おしっこがアルカリ性になり、
糖尿菌に負けない体になってからしか効果は体感できないということです。


 つまり、健康体でしか、そういう食品の効果は出ないのではないかということ
私は、菊芋の生ジュースが効果があるのを知っています。ところがこの半年、
何の役にもたちませんでした。

  ところが、昨日、植えた菊芋の葉っぱを摘んで、フライパンで炒めて食べて
みました。数時間後には、頬の部分の脂肪が抜けて行くような感じがあり、
体の変化を感じることができました。


  正真正銘の糖尿病患者には、病院の薬しか約に立たないかもしれません。
当たっていますか?


  私は、薬を飲んでいる糖尿病患者のおしっこの味をまだ知りません。
私も薬を飲んでいたことがありましたが、そのときはおしっこの味で検査を
していませんでした。苦いんでしょうか? 


 誰か私に教えてくれませんか?私がなめてもいいですけど。
それは冗談ですけど.


  おもしろいことが一つ。


 私は、自分の顔の変化も観察していましたが、おしっこが苦いときと、、
そうでないときでは、表情に違いが出ます。今では人の顔を見るだけで、
だいたいわかります。爽快感のある人を見れば、
「おしっこ、苦いなこの人」って思ってしまいます。



このブログも、もう少しで終わりにします。
なぜ私がブログを終わりにするかも書いてみます。
ちょっとだけ、面白いかな?




注意:糖尿菌という言葉は、糖尿病は微生物、細菌が原因と推定している私が、
    勝手に使っている造語です。

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