115_からだが驚く自然食。

 苦い菊芋の葉っぱ、
それに合う、上品な甘さの山法師の実。
なすとキュウリの漬物の塩味。
そして、野生鹿のスペアリブ。(もらったんですよ)

鹿の肉をは、家畜の肉とは食べた後の体の反応が違います。
「そうか、俺の体がほしかったのはこれだったんだーー。」
そんな感じです。


体から効果抜群のサプリメントが汗になってあふれるような感じ。
特に、歯茎の変化はすばらしく、炎症どんどん縮小し、歯ががっちりと
歯茎に落ち着きます。


 どういう理由かは私には解りませんが、間違いなく、歯周病菌や
雑菌に対しては、これまでで一番強い効果を体感しました。
 
 手に入ることは少ないかもしれませんが、誰かが鹿肉をもてあまして
いたら、是非もらって食べてみてください。
あばら骨のところがうまいですよ。


 三日もこの画像のような食事をすれば、
マンガの足が空回りする、そんな表現がぴったりの体調になります。


 ワンコのつよし君は、骨まで食ったけど、
体が痒くなって、ガシガシ掻いています。体に合わない人もいると思います。

114_山法師(ヤマボウシ)、種がないよ?

 つよし君と散歩していると、私がヤマボウシの木で立ち止まって、
チューチュー実を吸って、それもいっぱいあるので、歩きはじめるのに
20分ぐらいかかります。

 この木にいっぱいあったのですが、私が食っちまいました。
なんといっても、味が最高! ドリアンよりも好きです。多分一番の好物。
 会社に持っていって食べて見てと進めたけど、ほとんどの人が食べない。
見た事がないし、食べた経験もない。


  ホヤですか?という人もいて、笑えました。

 そうそう、どの木の実も特徴があって面白いんです。
小粒で種ばかりなもの、プニプニして、吸い易いもの、種が少ないもの、


 そして、私は見つけました。
種がないのができる木を、そういう実がなる木には、大きめのものが一杯なります。


 でも、もうすぐみな落ちて終わりになります。
このお菓子みたいで上品な味の木の実。もしリンゴのぐらい大きかったら、
絶対、果物の王者だと、私は思う。

113_病気の人は、絶対負けない考え方をしないと。

 私は、子供の頃から、「アヘーー」という感じで気力もなくて、
とにかくその力のないところを、我慢して頑張っていました。


 だから、30mしか走れませんが、
本当に、今現在が人生で一番元気なのです。
何十年も炎症があったらしい、特に何回も手術した目なんかは、今が一番良い状態です。
不思議ですね。


 そういう中で、こんな話を聞いて、なるほど、おもしろいなあ!
そう思いました。紹介します。



【斎藤一人さん】「思い当たることがあったらやめてください」昔みんながテープレコーダーをもって聴きに来た話をします。

112_こんなの食っていたら、一緒に住む人いないかも?

 私の菊芋は今こんなです。
上の方を、私が食べるので、背丈は半分ぐらいですね。
土の中にイモがどれくらいできるか、楽しみです。

 先端の葉も硬くなってきたので、摘んで冷凍しておきました。
それを食べるのですが、元気が出て鼻穴が大きくなる食べ方を見つけました。


 一緒にご飯(私の場合はおかゆです)と一緒に炊くのです。
先に言っておきますが、まずいですよ。にがいですよ。

 これで炊くんですが、私は圧力鍋を使います。
なぜかって?理由はありません。

私の電気釜は、米の尾消費量が極端に少なく、何年も眠っています。
サツマイモやジャガイモを食べるので電子レンジだもんね。

たーーけたーーけ、たけました。
もらった昆布も入れました。

ダイコンとキュウリの漬物。
糠漬けの実験で懲りたので、今は冷蔵庫の中で、漬物用の麹味噌に漬けています。

焼いたスペアリブ追加。
でも、これは私は舐めるだけ、ほとんど犬のツヨシ君が食べます。
ツヨシ君は骨も跡形なく全部食べます。前歯がないのにすごいです。
奥歯でガリガリ削ってますね。

私と一緒に住む人は、これを見たらいないかな?


でも、元気満杯で、動けるし、食えるし、
"ウワッパー!" とこぶしを挙げて叫びますよ。


絶好チョーーー!


追加: いつもこんな食事ではありません。普通に食べています。
このご飯は3回やってみて、すごく良かったので紹介しています。


111_外敵から守る毒素、つよしくんを守れるか!

 犬のつよしくんと私で決定的に違うことはなにか?
それは、私はどんなものでも自分の判断で食べてみることができる。
そして、その中から効果があるものを選んでいける。


 ところが、つよしくんは、自分が気にいった匂いの、
ほんの数種類の物しか食べない。自分の判断は絶対曲げない頑固なやつ。


 私は、カヤの実を良く食べる。
この実は、昔は、本当に子供の虫下しに使っていたもので、毒性がある。
以前、毎日30個以上食べていたときは、舌がびりびり痺れ、味覚障害になった。 
(それは、ドングリの粉で、約一週間で治った。)


 今は、多く食べても15個ぐらいで、なんともない。
この写真の実は3年前のものです。この頑強な渋皮が、中の実を完全に守っています。
カビなど、一切とりつきません。

 テレビでは、ピーナッツの渋皮が体に良いとかやっていますが、それでサナダムシを殺せるとか、聞いたことはないでしょう。このカヤの実は、サナダムシも退治します。


 植物は、葉の芽のところや、種の皮に毒素を持ち、結果として外敵にやられないという結果になります。ですから何も知らずに野草や木の実を食うと、死ぬことがあります。


 ところが、こういう毒素は、微量であれば薬として使うことができます。
私は、このカヤの実をつよしくんにも与えてみようと思っています。
 もちろん、ようすをみながら少しづつですよ。


 かわいそうだととか、虐待とか思う人が多いと思いますが、その逆です。
なんとかして助けてあげたいという思いからです。


 どうやって食べさせるかが一番苦労するところなのですが、効果がありそうな
予感がします。


 一ヶ月ぐらい、してから結果を報告しますね。
絶対、殺しませんから、心配しないでくださいね。


 そして、その結果が、皆さんの役に立つかもしれません。