シモン一号、元気に育っています。何かわかる?

 シモン1号は、アマゾン生まれの白い芋。
日本と台湾の研究者が20年ぐらい前に調査したさつまいもみたいなものらしい。

 ところがこれがすごいものらしくて、台湾では大きな食品会社が大量栽培を始めた。
なにがすごい?


 色々な普通では治らないような病気がなおるらしいんだ。
私は、台湾で、元気になっている人を実際に見てきたからわかる。
とにかく、これが広まったら、病院が困るようなものらしい。


 それ、ほんとう?
そういうわけで、実際に試すしかない。
栽培が難しいものだということで、12本の苗を、アマゾンで買って、一本でも生き残ったらいいだろうと覚悟して植えた。


 うね幅40cm、うね高さ40cm、柔らかで栄養豊富な土に植えることになっている。がーーーーーーーー!


 人の言うことを聞かない私です。畑もありません。
借家の周りの、栄養がない石みたいに硬くなった土をちょっと掘って植えました。
うね幅10cm、うね高さ4cm、ほとんど生き延びています。


 普通と違うのは、草の中に植えていること。
葉っぱは、最初は頑張って、太陽ではなく、草の中に逃げていきます。
そして元気になってから、太陽に向かいます。


 12本買ったけで、今は9本だけ。あれ?どこに植えたっけ?
シモン1号の、その一号から9号までの写真ですよ。元気がないのもありますが、大丈夫でしょう。

おいおい、大丈夫? 頑張れよ!  

 他の草と混じっていると、一番元気がいいね。







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