寄付金、16億6千万円。夢だよ。

 昨日は一日中、ホヤの殻を煮出したジュースを飲んでいた。
「まじー、まじー」味なので、牛乳と混ぜて飲んでいました。


 とても変った夢をみました。
これは、脳の修正が起きているのかもしれません。


 油断すると落ちてしまうようなブルドーザーで引っかいたような赤土の山を、登っていました。そこを上りきって、下りになると、石で作られた大きな人口の池がありました。


 すぐ目に入ったのは、死んだような一頭の馬が岩に挟まって、腐りかけていました。
頭と肩はしっかりしていますが、後ろの方はなぜか小さい。顔は苔が生えたように緑色のところがありました、


 近付くと死んでいるように見えたこの馬の耳が動きます。
まだ生きているんだ。そして近くで子馬が悲しそうに私を見ています。


 私は池の中に入り、大きな岩を力いっぱい持ち上げてみたら動きました。
馬は体が自由になると、もぞもぞ動いたかと思うと、水の中に消えました。
水の中を見ると、どうやら小さくなって岩の割れ目に入って行ったようです。


 それから、二つある池の間を歩いていると、1メートル以上ある鯉のような大きい魚が、溝の間で、歯を出して私と並んで、しっぽで立って歩きます。
魚の歯の位置は、私の腰より低いのですが、油断をしていたら服を噛まれて、二番目の池に引っ張り込まれました。


 池の反対側まで泳いで行きました。
そこの岩だけの岸には小さな木が生えていて、服を買ったときの値札のようなものが何個か付いています。


 16億6千万円、畠山活也と、私の名前がありました。
他の札をみると、6億円、6千万円とか、3千万円とか、全部で5人分ありました。

どうやら、これは寄付金の額らしい。なんで俺だけいっぱい払わないといけないんだ。


 さらに山を下ると、山を登る前に一緒にいた家族と合流しました。
大きな大きな丸みを帯びた自然の四角な岩が、がっちり組みあい、川の水でえぐれて、迫力のある景色を作っています。


 ところどころに金属でできた石碑のようなものがあり、錆ができていて、別の家族の中にいるおじいさんが、ヤスリを出して、「こういうものの面倒をみてあげないとなあ」と言って、ごしごし錆を落としています。


 さらに歩いたら、平坦な土のあるところに出ました。
高さ1mぐらいの、熱帯地方に良くある放射状の枝が出た木が、道の横に生えていました。その木にはほとんど葉がありません。


 みんなで歩いて、道の横にあるその木にどんどん近づいていくと、青黒い岩のような色をした1mぐらいの蛇が木の枝の間に入っていきます。くねくねしないまっすぐな蛇で、怒って「シャーー」という音を出して開いた赤い口から白い歯(牙ではない)がむき出しになっています。


 そして一緒に歩いていた4歳ぐらいの子供が、油断して木のそばを歩いていて、その蛇に体の横をがぶりと噛みつかれます。肩ががっぷり口の中に入っています。


 私は、0.1秒で反応して、ヤスリの柄(木でできた手で持つところ)を抜き、そのとがった部分で蛇のあごのところをめがけて、体重をかけて体ごとぶつかり、子供を助けました。


 この蛇には毒はないんだ、なんだかんだとぶつぶつ言いながら、研究していました。
はーーい、ここでお目覚めでーーす。寝るときも開けて寝る窓からは、雨の音がし、部屋の湿度が外と同じで100%近い。私の犬のツヨシ君が、やわらかい布団の上で、上を向いて、大きないびきをかいて寝ています。


 今日もホヤの皮を煮たものを飲んで見ます。なんか、新しい発見がありそうです。


 
 

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