Z001_なぜ、糖尿病なのに元気なのでしょうか?

  おかしいでしょ!
 でも本当なんです。
そしてその理由が空腹に関係していることも解りました。


  私は、何も知らないで、体の廃棄物を再利用するオートファジーの効果が高まる生き方をしていたのです。


 糖尿病の薬をやめたころには、 手や足が紫色になりやすい時がよくありました。
おいらは死ぬんじゃないか? 命の危機を感じました。


血糖値が高いのが原因ナなら、食わなきゃいいんでしょ!


  死の危険を感じてとんでもない状況だとわかって、やっと断食をすると心に誓います。


  朝から食べずにいると、不思議なことに、夕方には体の調子も良くなり、死ぬかもしれないという危機感はどこかに行ってしまい、我慢した分を補うかののように食べてしまうということを、何年も続いていました。  


  ただ、空腹と寒い環境を我慢する環境が長生き遺伝子のスイッチをONにするということなので、空腹、大食い、空腹、大食いの繰り返し。


  食べる量を少なくすることは難しくてできなかったのですが、空腹の時間を作ることはできました。簡単です。仕事に行くときに、昼食を準備しなければいいだけですから。


   今は、昔のように手足が紫色になることも生命の危険を感じることもなくなりました。
自分の体を使って推測と結果を確認しながら、うまく行く方法を探して来ましたから。



 最終的な仕上げはイチョウ葉を使った脳の修復です。
体と心の絶好調はこれまでの最高になり、脳が魂の言うことを聞くようにします。



 空腹というものが、生きる能力をここまで高めてくれるというのは驚きですが、私がそれを知らずに何年も理想的な空腹環境を実現していたのだということにも驚いています。




  


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