013_薬なしで糖尿菌に勝ち、遺伝子にそれを記憶させるんだ!

  テレビの番組でも取り上げられるように、遺伝子情報の”長生きスイッチ”がONに
なっている100歳を超える人の特徴で明らかなように、変化しないと思われていた、
遺伝子情報は、後天的な条件で、変わっていって、次の世代に伝えられていくことが
知られています。 自分が発見したことではないので、知ったふりをした説明はしません。
自分で情報を探してみてください。


 私の経験からすると、温度に対する許容度も遺伝子に記憶されて、子供に伝えられる
と思います。私個人の話をすれば、子供の時に、冬にアワビ漁に親に、
「俺もいぐーー!」
「邪魔だがらダメだっ!」
「いぐーー、いぐーっ!」
と、ダダをこねて、真冬の海に、寒さを心配する親に、だるまのように服を着せられて
氷点下の海に出て行く。


泣きべそをかくのはすぐです。
大人は体を動かすので、汗をかいて服を脱ぐのに、動かない私は船酔いはするは、
寒くて、歯をがちがちさせながら、吐きながら我慢する。
特に足が冷える。親は言います。
「降りっか?」
「やった、降りねえ!」(嫌だという意味)
「邪魔だから降りろ!」
「やった!」と頑張る。
これは、沿岸で育つ子供の当たり前の姿です。


やがて、太陽が出てきて、一気に温かくなります。
漁が終わって、港に戻る時の、「やったぜ!」という達成感。
この時の寒い温度は、間違いなく遺伝子と脳に記憶されていると思います。
次に、それより寒い思いをしない限り、自分の限界値となります。


 私の暑さの限界を経験したのは、人生初の海外、インドのカルカッタでした。
夜なのに、「うえーー、うえーー!」。 東北の寒い所からはじめてこんな熱い
所に来ました。湿度は高く、触るものは何もかもベタベタ。心臓は、小さく浅く早く、
苦しくなりました。生きられないんじゃないのという感じがしました。


 でも、その暑さが、高温で生きていける限界値として脳と遺伝子に記憶され
たと思います。


 糖尿菌を自力でやっつけたという情報も、脳と遺伝子に記憶される信じています。
今子供を作れば、糖尿に強い子供が生まれるはずです。




 もし、これを、糖尿菌をそのままにして、血糖値の上昇を抑える薬を使ったとしたら、
遺伝子にも、脳にも、何も記憶されるはずがありません。
私の推測からすると、糖尿病治療は、糖尿菌を殺すか、それに負けない体を
作るのが正しいと思います。


  血糖値を抑えるだけでは、何の治療にもなるはずがありません。
私は、血中やうんこの中の菌を自分で数えたい。チャンスがあれば、心からそういう
研究をしたいと思っています。


自分の推測があたっているという確信が強いからです。


注意:糖尿菌という言葉は、糖尿病は微生物、細菌が原因と推定している私が、
    勝手に使っている造語です。


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